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ダイビングしてみたいけど怖いと思っている方へ

2020.03.17
ダイビングについて

ダイビングしてみたい!

沖縄といえば海!海といえばダイビング!ですよね。

沖縄旅行を計画していて、体験ダイビングを検討されている方も多いと思います。

ダイビングのイメージ

でもダイビングって…

こんな感じで海の中に沈む遊び…?

呼吸はどうやってするの?

苦しくないの?

その前に私泳げないんですけど!

など思っている方は多いかと思います。

泳げなくてもできる!

結論から言いますと、泳ぎが苦手でも

ライセンスをお持ちでなくても

体験ダイビングにはご参加いただけます!

 

体験ダイビングについて

このページでは、

初めてダイビングをやってみよう!

と思っている方に向けて

●ダイビングとはどんな遊びなのか

●初心者でもできるのか

●ダイビングをするにあたって気をつけること

などを解説していこうと思います。

ダイビングとはどんな遊び?

まずダイビングには、「ダイビング器材」が必要です。

ダイビング器材とは

・タンク:水の中で空気を吸うためのもの

・レギ:タンクから空気を口まで運ぶもの

・BCD:タンクを背中に固定するためのベスト

のことです。この3つをひとまとめにして背中に背負います。

それに加えて軽器材を装着します。

軽器材とは

・マスク:鼻まで覆うタイプの水中メガネ

・フィン:足ヒレ

のことです。

これでダイビングをする準備は整いました。

ダイビングとは、レギを口にくわえて、

タンクからの空気を吸いながら、

海の中へ潜っていく遊びです。

 

初心者でもできるのか

まず、初めて体験ダイビングをする際には、

ダイビングの仕方、道具の使い方などの

説明を聞かなければなりません。

当店では、各グループごと

理解ができるまでガイドがご説明いたします。

そして海に入ってからも練習時間を設けています。

呼吸が上手にできているか、

不安でパニックになっていないかなど、

お客様の状態を常に確認しながら

慎重にツアーを進めていきます。

もちろんどのタイミングでもギブアップ

することができます。

無理にツアーを進めることはありません。

体験ダイビングを予約する際に気をつけること

持病をお持ちの方や薬の服用をしている方は、

ダイビングツアーの参加を検討する旨を

主治医に伝え、指示を仰いでください。

当店では、ご参加いただくにあたり

お医者さんの診断書を必要とする場合があります。

また妊娠している場合は、体験ダイビングにご参加いただけません。

体験ダイビング中に気をつけること

不安がありどうしてもドキドキしてしまう、

海の中で気持ちが悪くなってきた(波酔い)、

このような症状がある場合は、

速やかにガイドにお伝えください。

せっかく沖縄旅行に来て、お金も払って、

怖くて辛い思いをする必要はありません。

すぐツアーを切り上げますので、

お気軽にお申し付けください。

 

楽しむ

海に入って一度潜ってしまったら、

もうあとは楽しむだけです。

ガイドが前で(あるいは後ろから)

手やタンクを持って引っ張っていきます。

皆さんはガイドに身を任せて、

水族館の中にいるような感覚を楽しんでくださいね。

余裕が出てきたら、お魚さんも

視界に入ってくるようになります。

青の洞窟へは少し泳ぐので、

その間にだんだんと慣れてくると思います。

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